デリバリースポーツスクール OvOらん
ランニングを始めることによって得られる効果

ランニングはいつでも誰でもどこでも気軽に行えるスポーツで、 楽しいだけでなく、ひとことでは言い尽くせないほどのメリットがあります。以下のようなメリットが挙げられます。

1.抜群のダイエット効果と太りにくい体づくり

■ランニングは他のどの有酸素運動よりも脂肪燃焼効果が高いと言われ、正しいフォームで走ることができれば理想的なところに筋肉が つき見違えるほど身体が引き締まります。特に多くの女性が引き締めたいふくらはぎが引き締まることで大きな美脚効果が見込めます!

ダイエット

ランニングは有酸素運動の代表格なので、ダイエットに効果が期待できます。有酸素運動とは、 文字通り酸素を体内に取り込んで糖質や脂肪をエネルギーに転換する運動です。有酸素運動は心肺機能を高め、 脂肪を効率よく燃焼させられます。 しかし、2、3日ランニングをしたところでやせられるわけではありません。1km走れば体重1kgあたり1キロカロリーを消費します。 ですから体重50kgの人が1km走ると50キロカロリーを消費するということになります。 体脂肪が1kg落ちると、ウエストが約1cm縮むと言われますので、これを励みにランニングすると良いでしょう。ちなみに、体の脂肪が燃え始めるのは、走り始めてから20分程度、 経過してからだといわれています。ですから最低でも20分〜30分程度は走られることをおすすめします。

太りにくい体づくり

摂取カロリーを抑えて食事制限をすれば、ランニング等の運動をしないで済むと考える人もいますが、 しかし食事制限はリバウンドにつながりやすいうえ、 食事制限前よりも栄養分を吸収しやすい体に変化してしまうため、逆に太りやすい体になってしまいます。 一方、ランニングによってダイエットを進めると、筋肉量が増えて基礎代謝がよくなり、太りにくい体質へと変わっていきます。 基礎代謝は1日の消費エネルギーの大半を占めるといわれることから、ランニングによって筋肉量を増やし、 基礎代謝を高めるほど、1日の消費エネルギーが多くなり、結果として太りにくい体づくりにつながるのです。 ランニングは、ウエストの引き締めにも効果が見込めます。正しい姿勢を保持するためには腹筋と背筋が必要となるので、 ランニングによって体幹の筋肉が鍛えられることは、走ることで股関節が動きが良くなり、腰の筋肉も鍛えられます。 結果的に、自然とウエストを引き締めることにつながり、おしりの筋肉 をうまく使えばヒップの引き締め効果も期待できます。

ランニング・ダイエットや健康維持など、あなたの目的に応じてOvOらんが幅広くサポートします。 いきなり入会するのは少し不安という方は、まず「体験利用」でお気軽にOvOらんをお試し下さい!

2.自然治癒力の増強に

ランニングには様々な病原体やがん細胞を直接攻撃して殺すNK細胞を活性化する効果があると言われています。 また内臓脂肪を燃やすことで生活習慣病予防効果があるとも言われています。 また、最近40代前半からかかる人が増えているといわれている骨粗しょう症にも抜群の予防効果が見込めます!

ランニングは心肺機能を強化し、筋肉の持久力を高め、 日常生活でも筋肉の疲労度を減らし、疲れにくい体にさせます。 ランニングは免疫力を高める効果があるともいわれています。ランニングなどの有酸素運動をおこなうことにより、 ウイルスを撃退するNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化するためです。 したがって、自然治癒力のある病気に打ち勝つ力を身につけることができるのです。

3.スタミナがつく

スタミナと心肺機能の能力が上がります。ランニングをはじめると心臓が身体全体に血液を送り出すポンプ機能が強化されます。 また心臓自体の容量が増え血液循環量自体が増えます。さらに体全体の毛細血管が活性化されることで細胞の隅々まで 血液と酸素がいきわたり大きなスタミナアップにつながります!

4.姿勢の改善

背筋を伸ばして走ると、背筋のゆがみは改善され猫背、 反り越しは大きく改善されます。また肩甲骨をしっかりと動かすことを意識して 腕ふりを行うと肩甲骨周りの筋肉に刺激が与えられることで血行が良くなります。 こういった効果から肩こりの改善、寝つきが良くなる、身体のバランスが良くなることで怪我が減るなど多くのメリットがあります!

5.ストレス解消

ストレスがたまりすぎると心身ともに疲れ切ってしまい何もやる気が起こらなくなってしまいます。 しかし、少しくらいのストレスであれば元通りの状態に戻してくれるセロトニンという物質を多く分泌する 効果がランニングにはあるといわれています。 セロトニンが促進されることでうつ病対策の効果も見込めます!

現代社会はストレス社会ともいわれます。だからこそ、日々のストレスをどう解消するかが重要と言えます。 このストレス解消にもランニングは有効なのです。 そもそもランニングで汗をかくと気持ちがいいものです。その爽快感がストレス解消につながっているともいえます。 しかし、ランニングがストレス解消につながるのはそれだけではありません。セロトニンという脳内伝達物質が関係しているのです。 セロトニンは自律神経を整える働きがあるといわれています。自律神経とは、心肺機能、 血圧、代謝、呼吸などを管理している大切な神経のこと。 自律神経が乱れるとストレスを感じる状態となり、それがひどくなるとうつ病になります。 つまりセロトニンが活性化することで自律神経が整えられ、神経が落ち着くのです。 このセロトニンを活性化させるためには、ランニングなどの有酸素運動が有効とされています。 運動をスタートして5分ほどでセロトニンの活性が始まり、 30分前後で活性がピークに達するといわれています。だからダイエット効果だけでなく、 ストレス解消の観点からみても、有効と言えるでしょう。 適度に汗をかいて気分爽快。そんな楽しいランニングでストレス解消に努めてはいかがでしょうか。

6.脳の活性化

走ることで脳にいい影響を与えるというデータが出ています。記憶にかかわる海馬の神経細胞が増え、 アイデア等の働きにかかわる部位もよく働くなるようになると言われています。 走っていると仕事のことなどで、普段思い浮かばなかったような斬新な思考が思い浮かぶ事が増えるでしょう!

脳を活性化させるためにスロージョギングがいいと言われ、 なかでも最大の効果のひとつが脳の活性化、つまり走ることで頭がよくなるのです。 走ることでドーパミンを分泌し、海馬がよく働くようになり、記憶力が増して長く走り続けられるようになります。 実際に走ることでドーパミンによって前頭前野がよく働くと思考力や決断力や注意力が、 運動前野がよく働くようになると運動のスキルが、運動野が働くと細かい微妙な動作が素早くできるようになり、 走ると頭がよくなるのはこのためです。

7.日常では味わえない達成感

ランニングは走った距離、大会であればゴールタイムなど数値で明確に目標を立てることが可能です。 その目標を達成した時の達成感は何事にも代えがたいものがあります。また大会では日常では考えられない多くの方からの 声援を受けちょっとしたヒーロー気分を味わえます。さらに仲間と一緒に出場した時にはその感動を共有することで、 その達成感はさらに大きなものになり、新たな挑戦に前向きになれます!

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